パピーからシニアまでのトータルケアをめざし
西洋医学に加え東洋医学も取り入れた治療を行います


センター南動物病院

友だち追加

動物に携わって20年のスタッフ達がチームを組んでフォロー致します。
2019年度の狂犬病の予防注射の接種および当院にて横浜市登録代行を実施致します。
役所からの狂犬病のハガキを持参のうえご来院ください。

腫瘍科外来・
鍼灸外来・
一般外来・手術・
予防接種・
歯石スケーリング・
健康診断・
輸血外来・
水素吸入

平日に限り送迎での
診察が可能です
都筑区 片道 1,080円から
青葉区 片道 1,620円から

フィラリアの検査や混合ワクチン、狂犬病ワクチンなどが待ち時間無くできます。
お車の無い方、ぜひご利用ください。

年に一度の健康診断の機会です

フィラリア検査とともに、体のどこかに異常がないかを確かめる血液検査も一緒に受けることをおすすめしております。
レントゲンや超音波検査などの全身チェックも合わせたDogDocもおすすめです。



センター南動物病院では、パピーからシニアまでのトータルケアを行っています。

診療対象動物:犬、猫、うさぎ、ハムスター、小鳥

痛み、ストレス、病気のケアを様々な観点からサポート致します。
レスキュー動物の治療も積極的に行いTNR運動にも賛同しており、
レスキュー卒業生には生涯を通して混合ワクチンの半額接種を行っております。
また、院内では炭酸マイクロバブルによる薬浴処置も行い、様々な皮膚疾患に対応しております。
温浴により術後やシニアのリハビリにも最適です。

毎日予約無しで鍼灸治療など可能です。(5,000円~/1回)
ホテルやトリミングなど、ほかの施設でご来店のワンちゃんでも
当日の鍼灸治療が可能です。
お灸は、診療時間内でしたら、いつでも行っております。(2,500円~)


アイペットペット保険対応動物病院 アニコム損害保険株式会社どうぶつ健保対応医療機関
センター南動物病院の病院方針

病院方針

当院では、動物たち本人と、飼い主様の治療に対する考え方の両方を尊重し、オーダーメイドの動物医療をご提案いたします。
治療や病気で分からないこと、不安に思っていることはもちろん、どんな些細なことでもお気軽にお話してください。
地域のホームドクターとして、皆様の大切なご家族を私たちにもぜひかわいがらせてくださいね!


体に合う治療を見つけましょう

体に合う治療を見つけましょう

西洋医学だけでなく、東洋医学(主に鍼灸治療)も取り入れ、治療の幅を広げています。鍼灸は治療だけでなく、免疫力の向上や、リラクゼーションにも活躍します。
また、炭酸水&最新のマイクロバブルを取り入れておりますので、皮膚病にお悩みの子はぜひお試しください。


健康診断

健康診断

私たちよりも5~8倍の速さで年をとっていくかわいいご家族の健康診断を推進しています。
獣医師による全身チェックはもちろん、血液検査をはじめ、超音波検査、デジタルレントゲン検査などをおすすめしています。
詳しくは病院へください。


「超音波検査」について

超音波(エコー)検査とは、体に超音波を当ててその跳ね返りを利用して臓器の内部をモニターに映し出す検査です。

基本的に無麻酔で実施できますし、レントゲン検査に比べ被ばくの心配もありません。
動物たちには軟らかいマットの上で寝てもらい、少し毛を濡らして機械をすべらすことで検査できます。痛みは殆ど伴いません。

腹部の超音波検査では、肝臓、胆のう、脾臓、腎臓、膀胱、子宮、前立腺、消化管など多くの臓器の断面を描出することができます。
臓器の形の異常をはじめとして、腫瘍や結石などを発見することもできる為、病気が疑わしいときにとても有用な検査です。
また健康なときに健康診断として行っておくと、その時点での異常のないことの確認や、その子その子の臓器の特徴を把握しておくこともできます。


「SDMA検査」について

近年、腎臓病を早期に発見できる『SDMA』というマーカーが検査できるようになりました。
従来の血液検査は、腎臓の機能の75%以上が失われないと異常を発見できませんし、その子その子の筋肉量によって数値にばらつきが出てしまうこともあります。
しかし、このSDMAは腎臓の機能が40%以上失われた段階で異常値がでますので、より早期に腎臓病を発見できます。筋肉量には影響されず、信頼性も高い検査となっております。
検査方法は従来の血液検査と同様ですので、動物たちの負担も変わりません。
健康診断の時にあわせてみておくこともできます。
腎臓は基本的に一度障害をうけると再生が困難な臓器と言われています。
ワンちゃんももちろんですし、腎臓病の多い猫ちゃんもこの検査をうまく活用して症状がでる前に腎臓を保護し大切にしていきたいですね。


腫瘍科認定医による「腫瘍(がん)治療」について

~当院におけるがん治療~

当院では腫瘍科認定医が在籍し、専門的な知識や経験をもとに、患者様にとって最良な治療を行っております。
セカンドオピニオンを受けられる患者さんも多くご来院されています。犬猫の腫瘍でお困りの事がありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。


~獣医師紹介~

日本獣医がん学会 獣医腫瘍科Ⅰ種・Ⅱ種認定医

村上 昭弘

日本大学獣医学科卒業(内科学研究室)  辻堂犬猫病院勤務(藤沢市)
湘南動物愛護病院(茅ヶ崎市)  プラザディ動物病院(横浜市青葉区) 勤務
大学附属動物病院にて外科手術を研修中
現在、東京・神奈川の複数の動物病院にて、腫瘍科・外科を中心に診療を行っている
>> 日本獣医がん学会のホームページはこちら


~根治治療を目標として~

腫瘍(がん)がどのような種類のものなのか、正確に診断をし、飼い主様とご一緒に最善の治療方法を考えてまいります。また、私どもは常に‘根治治療’つまり完全に腫瘍を取り除くことを目標に治療をしてまいりますが、残念ながら腫瘍の性質や進行状況によっては、治すことのできない状況であることもあります。そのような場合であっても、動物達が最期まで痛みや苦しみから少しでも改善できるような治療法を、飼い主様とご一緒に考えていきます。


~腫瘍の診断~

腫瘍の診断は、腫瘍だけを診るのではなく、周囲のリンパ節の状況や肺などに転移がないかどうか、また治療ができる健康状態にあるかどうかを総合的に判断していきます。

1.腫瘍の評価

腫瘍の評価しこりを触ったり、腫瘍細胞を採取して顕微鏡で観察しながら、どのような腫瘍なのかを判断していきます。これらの検査によって、腫瘍でないと判断できる場合も多くありますので、必ず行うべき検査となります。当院では細胞診の検査に力を入れております。




2.周囲のリンパ節の評価

周囲のリンパ節の評価良性の腫瘍は転移することがありませんが、悪性の腫瘍は転移します。多くの腫瘍は、まず一番近くのリンパ節に転移することが多いため、リンパ節の状況を確認します。これにより治療方法が変わってきますので、必ず行う検査です。




3.腫瘍の広がりを評価

腫瘍の広がりを評価腫瘍が患部に留まっていれば、手術で取り除き根治治療を目指します。しかし、肺や肝臓など全身に広がっている場合には、患部のみを切除してもあまり意味がありません。当院ではこのように意味のない手術をしないように、腫瘍の進行状況をレントゲン検査や超音波検査、また時にはCT検査を実施し、正しい治療を行うように治療計画を立てていきます。




4.健康状態の確認

健康状態の確認腫瘍の治療を行っていくにあたり、他に病気がないかを確認します。つまり腫瘍の治療に耐えられるだけの体力があるかどうかをしっかりと判断します。もし他に病気が見つかった場合には、健康を回復した後に腫瘍の治療を行っていきます。






~腫瘍の治療~

腫瘍の治療には大きく分けて、 手術 放射線治療 抗がん剤 緩和治療 などを用いた治療方法があります。
動物たちに対してどのような治療を行っていくかを飼い主様としっかり相談させていただき、治療方針を決定していきます。

1.手術

切除手術によって腫瘍を取り除くことです。
特殊な腫瘍を除いては、根治治療として最も適した治療法になります。
手術の際には、その腫瘍がどのような性質の腫瘍なのか充分に把握したうえで、最善の手術法を行っていきます。


2.放射線治療

放射線治療とは、放射線を腫瘍に照射して治療する方法です。
放射線治療にはいくつか種類がありますが、獣医療で可能なのは特殊な装置を利用して、動物の外側から放射線を照射するものです。
当院では、放射線治療が必要と判断した場合、高度医療機関と迅速に連携を取りながら治療を行っていく体制を整えております。


3.抗がん剤

悪性リンパ腫や白血病など、ある種の腫瘍では治療の主軸になります。当院では、症状に合わせた多種の抗がん剤を常備しておりますので、動物達にあった適切な薬剤を提供することが可能です。
また抗がん剤を使用する際には、副作用のご心配や経済的ご負担も考慮した上で、ご家族の皆様と一緒に治療方針を決定してまいります。


4.緩和治療

腫瘍によって引き起こされる様々な症状を、点滴治療、食欲増進剤、栄養補給、痛み止めなどを用いて和らげてあげる治療です。様々な治療法と併用しながら行う大切な治療です。


5. 当院ならではの輸血治療

腫瘍の治療において、輸血は重要な役割を担っています。
当院ではボランティアスタッフや病院スタッフの飼育犬の協力を得ながら、緊急的な輸血治療に対応しております。

実際に輸血治療を行った例

・腹部の腫瘍が破裂して、大量出血を起こした例
・腫瘍の影響により、貧血が進行してしまった例
・DIC(播種性血管内凝固症候群)が起こり、急速に貧血が生じてしまった例
・輸血を実施しないと、手術ができなかった例



「鍼灸治療」について

当院ではわんちゃん・ねこちゃんに鍼灸治療を行っております。


鍼灸治療とは

人と同様に体内に多数の経穴(いわゆるツボ)が存在します。
鍼灸治療とは紀元前一万年以上前からの中医学(中国医学)の理念・理論に基づいた伝統医学で、経穴を鍼やお灸で刺激することによって、本来持っている自然治癒力を高めます。
鍼灸を含めた東洋医学は、西洋医学と違って具体的な根拠や理論はありませんが、効果は出ます。
例えば、腫瘍を無くすことはできませんが、腫瘍に対する抵抗力を上げ腫瘍の進行を遅らせる事、腫瘍によって起きる痛みや消化器症状を改善する事、椎間板ヘルニアは病気そのものを治すことはできませんが、椎間板ヘルニアにより起こる痛みや麻痺を改善する事ができます。
西洋医学の副作用を東洋医学で軽減しながら…といったようにうまく組み合わせて治療を行うこともできます。
経穴を鍼などで刺激すると経絡の気や血の流れが改善し臓腑の治療にも繋がります。


どんな子に効くのか

・先天性の関節疾患を含む運動器疾患のある子
・椎間板ヘルニアを含む神経疾患のある子
・アトピーや再発を繰り返す皮膚炎の治療
・腫瘍に抵抗する免疫力の向上
・シニア期の健康維持

など様々な症状に効果を発揮しています。

症状の根本から解決をしていこうというのが中医学ですので、原因がはっきりとわからない、病名がつけられないような病気でも症状や体質から治療する事ができます。
鍼はワクチンや採血で使用するような針よりも、かなり細いものを使用するので、ほとんどの子が嫌がることなく治療を受けることができます。



「水素治療」について

水素は理想的な抗酸化物質です。
当院では、水素ガス吸入治療と水素浴の「水素治療」を取り入れています。

周波数治療中水素ガスは様々な病気の原因とされる活性酸素と反応することで、病気の発症・進行を抑制します。また、ミトコンドリア内のATP活性を上昇させることで細胞1個単位で元気にします。
当院では水素ガスの効果が最も期待できる水素ガス吸入治療と水素浴を行っています。

体内で発生する活性酸素は、体を酸化することによって老化を促進し、多くの疾患の原因となっています。また、組織の炎症によって産生される活性酸素が病気の進行や増悪を引き起こします。したがって、活性酸素を取り除くことは、シニア期関連疾患や慢性炎症性疾患の治療に有効です。動物医療の分野では、腎臓への効果が特に期待されています。
周波数治療中活性酸素には体に必要な「善玉」もいて、全ての活性酸素を除去すると体の機能に悪影響を及ぼす可能性もありますが、水素は活性酸素の中でも体の組織にダメージを与える「悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)」だけを消去し、善玉の活性酸素の働きを妨げないことが明らかになっています。

センター南動物病院では水素ガス吸入治療を行い、関節痛、腫瘍、シニア期の慢性疾患、猫風邪、慢性消化器疾患など、様々な疾患に効果を発揮しています。

水素は皮膚からも吸収されるとされています。水素浴では発生している水素を吸入、そして皮膚からも吸収され、健康的な被毛・皮膚に仕上がります。マイクロバブルとの相性も良く、キメ細かな泡が毛穴を洗浄するとともに、水素が隅々まで浸透します。



料金表

水素ガス治療(30分~):5,400円(税込)
水素ガス治療1か月フリーパス:38,880円(税込)
*1か月に7回以上通院できる方はお得なパスです(水素ガス治療には、別途診察料が必要となります)

水素ガス治療器の『ラブリエリュクス』販売もしております

特許取得の水素ガス発生器のラブリエリュクスは、高濃度水素の吸入はもちろん、お好きな飲み物を水素ドリンクにすることができる優れものです。
通院の難しいご家族のために、ご自宅での水素吸入が可能となります。
当院はラブリエリュクスの正規取扱い販売店です。

水素ガス発生器『ラブリエリュクス』 :270,000円(税込)



水素浴の『H2Bubble』販売もしております

水素サプリメント:180錠入り 1箱 10,800円(税込)
水素浴:
1,080円(別途サロン料金が必要となります) *初回お試し価格 540円



アニマルセラピーハウス センター南動物病院

獣医師 村上 昭弘

日本獣医がん学会の獣医腫瘍科認定医Ⅰ種を取得している腫瘍科の専門医。
その他に腫瘍外科学、軟部外科学など外科系にも精通。

【経歴】
2004年 日本大学生物資源科学部獣医学科卒業
他の4病院にて14年の臨床獣医師として経験あり
2010年より 日本大学獣医外科学研究室大学院研究生

【飼主様へ】
飼主様とのコミュニケーションを大切にし、大切な家族が安心して治療を受けられるよう丁寧な獣医療を心がけてまいります。


アニマルセラピーハウス センター南動物病院

獣医師 我妻 裕紀

2005年 麻布大学獣医学部卒業
2005年 横浜市内動物病院勤務
2008年 日本獣医生命科学大学研修医
2010年 都内動物病院勤務

診察:犬・猫・ウサギ

一組一組のご家族や動物達にとってよりよい方法を一緒に考え、寄り添える獣医師を目指しています。
西洋医学に加え鍼灸治療を取り入れることで、わんちゃんネコちゃんうさぎさん達にも幅広い治療をご提案していきたいと思っています。


アニマルセラピーハウス センター南動物病院

獣医師 秋山 祐子

1992年 東京農工大獣医学科卒業
1992年 横浜市内動物病院勤務
1998年 横須賀市内動物病院勤務

診察:犬・猫・鍼灸治療

病気というと、つい病気の部分だけにフォーカスしがちです。腎機能が悪ければ腎臓、肝機能が悪ければ肝臓、と。
西洋医学、東洋医学のどちらの視点も持ちながら、その子その子の「部分」ではなく「全体」として診ることを心がけています。
鍼灸治療の可能性もますます広がると思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


アニマルセラピーハウス センター南動物病院

獣医師 漆原 佳子

鍼灸治療の効果に魅せられてただいま奮闘中です。
わんちゃんねこちゃんが家族の皆さんと健やかに過ごしていけますように、一所懸命務めさせていただきます。


アニマルセラピーハウス センター南動物病院

獣医師 倉谷 優

西洋医学だけでなく東洋医学にも幅を広げて、その子に合った治療をしてあげれるように励んでいきたいと思います。
わんちゃんねこちゃんと皆様が穏やかに過ごせるように寄り添っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。